ある天気が良い日にのお昼休みに、職場から浜田城址まで散歩してきました。

浜田城は1620年に築城、その後約250年間 浜田藩政の中心でしたが、1866年の長州藩大村益次郎率いる軍勢に屈し、当時の藩主松平武聰(たけあきら)が自焼退城という運命をたどりました。
現在は城山公園として登城口に門があり、本丸から三の丸にかけて階段状に石垣が残っています。
登城口から本丸まではゆっくり歩いて15分くらいでしょうか。私は歩きが早いので10分で登りましたが息切れしてしまいました。
本丸からは東に日本遺産に登録されている外ノ浦、北には日本海、西には浜田市街が眼下に広がって見えます。
歴史を感じながらの散策コースとして是非訪れてみてください。

金城の兼業農家が発信しました。

#島根県浜田市
#浜田城址
#続日本100名城
#なつかしの国石見